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自分が撮った写真で喜んでくれるひとがいる,
それが、僕が写真を撮る理由。

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僕は広告写真家として、「ひとの気持ち」がこもった写真を撮るよう常に心がけています。

まず撮影前に、その商品に関わったひと(クライアント)の気持ちや思いを理解し、
さらにより魅力的に見せるため努力しているひと(アートディレクターやスタッフ)の気持ちや意図も正確に理解します。

そして、撮影日に僕の持つ感性や技術をフルに活用して、
みんなが喜んでくれるような「おいしい写真」を作り上げていきます。

僕が写真を撮る理由は、写真が好きというよりも、
僕の撮る「おいしい写真」を喜んでくれたり、必要としてくれるひとがいるからです。


不景気や震災などで、日本は非常に不安な世の中になっています。

またデジタル化により、今まで以上の効率を求められる時代ですが、
そんな時代だからこそ、これからも「ひとの気持ち」を大事にしながら、
その気持ちを感じる「おいしい写真」を撮ろうと思います。



近藤泰夫[kondo yasuo]


1977年 茨城県水戸市に生まれる
1999年 日本写真芸術専門学校卒業後、アマナ入社 廣石尚子氏に師事
2005年 アマナが株式会社ヒューを設立と同時にヒューに参加

フォトグラファートピックス

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アムステルダム自転車風景

9月中旬にIBC2011(欧州放送機器展示会)を視察するため、オランダのアムステルダムに行ってきました。初のオランダで何より印象強いのは、「自転車がいっぱい」という印象です。
日本も最近自転車ブームで、僕の周りでも通勤や健康のために乗っている人は多くいますが、オランダは起伏の少ない地形で、自転車を乗るのに適しているため自転車天国になったようです。
その証拠に見かけた自転車の大半がギアなしの自転車で、ギアなしでも子供から老人までスイスイ町中を滑走していました。また、自転車専用道が大きい道には必ずあって、歩道より幅が広いのにはびっくりしました。
日本にはないような子供を乗せられる自転車もかわいいのがいっぱいあって、家族みんなで自転車でお出かけしているスタイルも、とてもおしゃれで楽しそうな感じなのが素敵でした。